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商店会のポイントカードシステムは、加盟店がポイント代金を前払いして、本部から購入したポイント分だけが発行できるように、機械に発行制限を付ける方式が普及しています。加盟店がお客さまから引き取った満点カードの立替金は、事務局や提携金融機関に持ち込めば、いつでも加盟店の口座に代金が振り替えられます。加盟店にとっても事務局にとっても、手軽でコストがかからず、ポイント代金の事故も起こりにくいのです。
一方、公衆回線を使ったオンライン方式では、加盟店毎にポイントを制限なく発行してもらい、発行した分だけを月締め等で請求を起こし、後払いしてもらう方式が一般的です。この場合加盟店の満点カードの立替金は、ポイントの発行代金と相殺します。オンラインの場合は、顧客データも収集することが出来るので、加盟店データと顧客データをあわせて管理することができます。顧客データを収集するには、SDカード等の媒体を使って収集する方式があります。

システムが決まれば、カードデザインやネーミング、スタートイベント等の販促面を取り決めていきます。ここでも、先進地視察やチラシ倶楽部が参考になるでしょう。
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